2026-09-11

夜のしじま駆ける最終便 漆黒の海を島へ向かう

午後10時43分に出発する定期船が、桟橋に到着しました。


島へ向かう最終便。静寂に包まれた海にエンジン音が響きます。


外を見渡せる甲板に立つのは、あっし一人。漆黒の海へ向け、静かに出発です。


星を散りばめたようにきらめく町の明かり。


船が残す白い航跡は、海に架かる天の川のように流れていきます。


波に揺られること、およそ30分。闇の向こうから、温かい明かりが迎えてくれました。



夜のしじまを駆け抜けた短い船旅も、まもなく終着港です。


波に揺られること、およそ30分。闇の向こうから、温かい明かりが迎えてくれました。

夜のしじまを駆け抜けた短い船旅も、まもなく終着港です。

#定期船 #最終便 #夜行船 #船旅 #夜の海 #夜景 #島 #瀬戸ブルー #江田島市



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2026-09-10

沖縄から白い船影 巡視船「くだか」来訪

遠くから、白い船影がゆっくりと近づいてきました。


第十一管区海上保安本部・那覇海上保安部に所属する、巡視船「くだか」(1,268トン)です。


南の海から江田島湾へやって来た「くだか」の姿を、本日見かけました。


「くだか」は、那覇市を中心とする5市11町村の海域を管轄する巡視船です。

東シナ海の激しい荒波を越え、任務を果たしてきた船体には、赤茶けたさびの跡が刻まれています。


夕暮れ時、船はここをあとにし、広島へ向けて出航していきました。


現在は、宇品外貿第5バースに静かに船体を休めています。

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2026-09-09

こうべを垂れる稲穂の季節 不順な天気、気をもむ収穫

「実るほど こうべを垂れる 稲穂かな」。


今年もコメの収穫を告げる光景が広がりました。

お天道様を仰ぎ、水の管理に気を配りながら育ててきた稲。ようやく、刈り取りのときが近づいてきました。

時代に翻弄され、乱高下する店頭価格。市場原理に左右されない、自給自足の米作りを続けています。


稲穂の先が少し黒ずんでいました。人間よりも一足先に、カメムシが新米を味わった跡です。

名だたるブランド産地のような品質には、遠く及びません。


できれば、晴天のもとで収穫したいところですが、天候不順の予報が続いています。



異常気象に、今年も振り回されています。稲が実るほど、穂は重くなり、倒れやすくなります。天気予報を気にしながら、気をもむ日々が続きます。

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2026-09-08

ヒューマンビーチ長瀬 静けさ取り戻す海辺

夏の余韻が残る夕方の海辺で、カップルが夏の思い出を写真に収めていました。


本業と家業の真ん中で、今日もひとり海の上。誰にも邪魔されない、自分だけの空間です。


大潮の満潮時には渋滞が発生し、警察が出動することもありました。当時の賑やかな光景が、今では夢のようです。


海から眺めても、海へ向かう道を三々五々歩く人影は、まばらになりました。


沖合へ続く静かな海辺は、ようやく本来の静けさを取り戻しつつあります。



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2026-09-07

中からこちら威嚇 捕獲続くイノシシ

鋭い視線が、こちらを見つめていました。


また、イノシシが捕獲されました。


この場所では、かつてないほど多くの個体がわなにかかっています。
わなの中で身を縮めた巨体が、こちらを威嚇するように動きます。


体当たりする音が響き、近づくのをためらうほどの迫力です。

以前、水田の石垣を崩され、あぜを掘り起こされたことがありました。

わなを仕掛けても、捕獲できるのはわずか。



わなの周囲は、人間をあざ笑うかのように痕跡が残っています。

#イノシシ #わな #有害鳥獣 #鳥獣被害 #水田 #農家 #野生動物 #江田島市



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2026-09-06

ミカンパックリ 2カ月続いた干ばつの果て

果実の中身が見えるほど、ミカンがパックリと裂けていました。


2カ月ぶりの雨。このあたりでも38ミリの降水量を記録しました。


個体差はありますが、日照りが続いたあとにまとまった雨が降ると、急激に水分を吸い上げてミカンが裂けることがあります。


この木では、全体の半分ほどが裂けてしまいました。


国内の多くの地域が豪雨被害に見舞われる一方、このあたりは深刻な干ばつにあえぐ日々。
「ほどほど」という穏やかな気候が、最近は感じられなくなってしまいました。

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2026-09-05

巨人相手に14三振 土砂降り状態カープ打線

「ゆきな」さんが、広島カープの「スラィリー」と読売ジャイアンツの「シスタージャビット」を描かれたカップに、ビールをなみなみと注いでくれました。


飲料メーカーのスポンサードゲームに応募して当選。9月4日、マツダスタジアムで開催された広島対巨人18回戦を観戦しました。


球場で販売を担当する「赤い服(赤ユニ)」は、ビール会社で前回の売上杯数が多かった上位5人だけが着用できる特別なユニフォーム。スタンドでは、彼女たちが来るたびに、注文の声が上がっていました。


試合開始から4分で雨脚が強くなり、観客も雨宿りを余儀なくされます。


突然の水入りで試合は一時中断。22分後に再開され、その後はテンポの良い試合展開。


スタンドでは、熱烈なカープファンがカメラを片手に、お気に入りのシーンを撮影していました。


広島は森下、巨人は竹丸が先発。


1回表に巨人が1点を先制し、5回にはモンテロのエラーで2点を失いました。

7回裏、二死二塁から勝田のタイムリースリーベースで1点を返すも、反撃はそこまで。

1対3で巨人が勝利しました。

7回裏に夜空へ舞い上がったジェット風船も、カープの勝利へ導くことはできず。広島打線は14三振を喫し、初球打ちも目立ちました。



雨に見舞われた空模様のように、広島カープも土砂降り状態でした。

#マツダスタジアム #広島東洋カープ #カープ #読売ジャイアンツ #スラィリー #シスタージャビット #雨 #ナイター



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