2026-01-07

神の島に流れる時 歴史的建造物の町並み・宮島

「地震だ」。
人混みを避け、高台から町並みを眺めているとき、島根県東部を震源とする揺れを感じました。


神の島「宮島」の桟橋に掲げられた国旗が、正月らしい雰囲気を演出しています。


まずは厳島神社を参拝し、人影がまばらな朱塗りの回廊を歩きました。


40年前、仕事で頻繁に島を訪れていた頃、地元の方々に「本当の宮島の暮らし」が息づく場所をいくつも教えてもらいました。今でも遠方から大切な客人を迎えるときは、ここから案内することにしています。


訪れる人がほとんどいない、生活の営みが伝わる道。地元の人たちの息づかいが聞こえてくるようです。


木造の「歴史的建造物」が並ぶ街並みにたたずむと、時間が止まったかのようです。


土産を求めて商店街へ向かうと、一転して活気あふれる観光地の風景が広がっていました。


昼過ぎには帰り支度も済ませ、ビジターバースを出港しました。

定期船の間を慎重に縫うように進み、最初の難関を通過。



再び訪れることを誓い、神の島「宮島」を後にしました。


#宮島 #厳島神社 #島旅 #ノスタルジー #瀬戸内 #裏路地散策 #厳島 #世界遺産 #瀬戸内海 #船旅



 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

コメントは、当方で確認して公開します。

0 件のコメント:

コメントを投稿