2026-01-02

元日の「呉湾艦船めぐり」 日常を支える「働く姿」

新年を迎え、呉の桟橋は穏やかな正月の空気に包まれていました。海上自衛隊の艦船には門松が飾られ、この地ならではの初春の光景が広がっています。



護衛艦「かが」のサイドランプ(舷側門)が開かれ、奥には艦名の由来となった加賀藩ゆかりの金箔と、加賀友禅の文様をあしらった気品あるロゴマークが、ツアー客を迎えていました。

元日の午前10時。今年最初の定期便となる観光遊覧船「呉湾艦船めぐり」に乗船しました。



案内所に貼られたノスタルジックなポスターが海のドラマへと誘います。



呉中央桟橋を離れ、35分の船旅が始まります。


ジャパンマリンユナイテッド呉事業所で建造中の巨大な貨物船や、海上自衛隊の艦船を間近で見ることができました。


正月休みを返上し、工場や艦船で作業を続ける人々の姿があり、遊覧船に気を取られることなく黙々と仕事に向き合っていました。


小さな船旅もまもなく終了。日常を支える「働く人々」の姿が心に刻まれた元日の朝でした。



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 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

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