低くなったド処理向こうに、ショベルカーが見えました。
11月2日に発生した土砂崩れから1カ月。現在も高田沖美江田島線(県道36号)の通行止めが続いています。
道路をふさいでいた土砂の除去もかなり進んできました。
崩落した場所は花崗岩が風化してできた砂状の土壌である「真砂土」。
外気にさらされる地表側が温度変化や雨水で風化が進行すると崩れやすく地質です。
今月中旬の部分開通のため、除去作業が進んでいます。
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