2016-01-17

ターミナル停泊中タンカー シンガポールに向け出航

市内にある石油貯蔵施設に入稿していたタンカーが午前8時30分、シンガポールに向けて出航した。

船はマーシャル諸島共和国船籍の「DUBAI ANGEL」、6万3299トン。
全長255メートル、幅44.0メートルの大きさ。現在、宮崎県沖を南下している。アラブ首長国連邦ドバイドバイ首長国所有の「EMARAT MARITIME」が所有している。

大きな船がひっきりなしに入港しているが、日常のあわただしさに、入航・出航を見ることが少ない。

停泊している 鹿川(かのかわ)ターミナルは、総容量約76万キロリットルの原重油タンクがあり、西日本の電力会社、一般産業家向け原重油の受け入れ・貯蔵・払い出し業務を行っている。

港内は狭いので、タグボートに曳航。タグボートが寄り添いながら、船首を南に向けた。

「シンガポールか・・・」。
次第に小さくなる船体にしばし見入っていた。



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