交差点の片隅に、小さなドングリのようなオリーブの実が顔をのぞかせていました。
樹齢400年のオリーブの木が、何事もなかったように今年も実をつけています。
中世に産声を上げ、長い歳月を経て脈々と受け継がれてきた小さな命。
ヨーロッパから海を渡り、日本の風土に根を下ろして命をつないできたオリーブ。
小さな実は、未来へ命をつなぐバトンとなっていました。
#オリーブ #樹齢400年 #歴史のロマン #小さな命 #江田島市
幸か福岡かふくおかひろし
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