幸か福岡かふくおかひろし
広島市の南に浮かぶ島、江田島市から情報発信。ちょいとだけ季節を先取り。酒と肴を楽しむ人生にリーチ。
2013-12-15
日本最古 西洋式ドック跡
隣の倉橋島にブラリ。同じ芸予諸島に住んでいても個性のある島に新鮮さを感じている。
写真では普通の入り江にしか見えないが、日本最古の西洋式ドック跡といわれている場所。
近世の造船は砂浜で行われていたが、1882年に友澤半三郎がこの地を借用し、西洋型帆船の修理に応ずるため「宝莱船渠」という造船所を創業したことから、「西洋型船の修理もできるドック」が「西洋型ドック」となったという。
島に住んでいる人が新鮮な光景なので、内地に住んでいる人はもっと新鮮なのかなぁ・・・(笑)
2013-12-14
討ち入りの日を前に赤穂市に
♪時に元禄十五年十二月十四日、江戸の夜風をふるわせて、響くは山鹿流儀の陣太鼓、しかも一打ち二打ち三流れ、思わずハッと立ち上がり、耳を澄ませて太鼓を数え「おう、正しく赤穂浪士の討ち入りじゃ」♪
本日の赤穂浪士討ち入りの日を前に、先週赤穂市に行ってきた。
吉良義央を切りつけた浅野長矩は、安芸国広島藩初代藩主、浅野長晟の流れをくむ。
当地とささやかな関係のある場所。以前から、訪れたい場所の一つだった。
資料館では江戸城本丸大廊下で元禄赤穂事件に端を発したあだ討ちの資料も展示。城跡や大石神社に訪れると、師走の風が街を包んだ寒さが討ち入りの雰囲気を演出した。
あぁ~、三波春雄の俵星玄蕃を聞きたくなってきた(笑)
2013-12-13
瀬戸内のアジに舌鼓
忘年会の夜、市内の割烹旅館で瀬戸内料理に舌鼓を打った。
スズキに盛られているのはスズキにアジにタイ。
ほかの船盛にいる魚を分けて盛られていた。
先ほどまで泳いでいた魚。
毎度ながら、田舎に住んでいると楽しみが少ないが、海の近くに住んでいてささやかな幸せ・・・。
アジの刺身を食すると、瀬戸内のアジが口の中いっぱいに広がった。
2013-12-12
内地の山は雪景色
今朝は寒い朝を迎えた。海から内地を見ると山の中腹から雪景色。
山の稜線まで白く輝いていた。
昨夜の広島平野は雨との連絡があったが、沿岸部の山添から白い世界。中国山地では銀世界かも。
若いころはゲレンデのコスチュームにあこがれたものだが、今は昔となった。
ちょっと離れた島は、いつもの世界。海を挟むだけで、景色がずいぶん違っていた。
今宵からもっと寒くなるという。明日の朝はいかに・・・?
2013-12-11
朝日も満月のよう
寒い一日だった。内地は厚い雲に覆われていても島は青空が広がることが多いのだが、冬の雲に覆われていた。
朝日も満月のようにほのかな日差し。
今宵から、将軍様がやってくるという。早いところ、あったかくして床に入ろうかな・・・。
2013-12-10
瀬戸内海に光のペーブメント
島はほとんど雨が降らなかったが、今日の広島は雨が振ったりやんだりして、時より強く降った。
粋な格好で雨に濡れていたのだが、途中で雨宿りも。
夕方には「天国の階段」が瀬戸内海に光のペーブメントを降ろしていた。
明日からはさむ~い日が続くという。
年の瀬が迫っているというのに、寒くては何もしたくない・・・(笑)
2013-12-09
体をもしもし・・・
年に一度の人間ドックに行った。
甘い血液、悪玉コレステロールの巣窟、中性脂肪の上昇と結果は惨憺たるものだった。
楽しんでうどんのように太く短い人生か、仙人のように慎ましい生活で細く長い人生か・・・(笑)
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)