2026-02-18

小さな身が語る不漁の年 貴重なカキの贈り物

大きな殻の中に小さな身が、今年の不漁を物語っていました。


国内有数の産地・広島を襲った、養殖カキの8〜9割が死滅するという異常事態。

「今シーズンはもう味わえないかもしれない」。そう諦めかけていた矢先、手元に届いた貴重なカキ。


一枚ずつ丁寧にプレートへ並べ、じっくりと火を通します。


殻から立ちのぼる濃密な潮の香りに、思わず深く息を吸い込みました。


厳しい状況の中で、この一粒を届けてくれた生産者に感謝を込めて。
凝縮された旬の味を、大切に味わいました。

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 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

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