2026-06-13

次々と自然落下 ミカン栽培感じる異変

手のひらの上に、小さなミカンが3個。サイズに似合わず、香りだけは一人前に漂ってきました。


今年のミカンは豊作の年。開花後は、木が実で埋まるほど鈴なりになりました。

その後、黄色く色づいた実が次々と自然落下。

例年なら、植物成長調整剤を散布して落果を促すのですが、散布前から尋常ではない量の落下が続きました。

原因ははっきりしません。
近年は木ごとの収穫量の差が大きく、隔年結果のブレも年々大きくなっています。


自然とともに生きているからこそ、小さな「何かヘン」の積み重ねを肌で感じます。



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 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

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