三枚のプロペラが、小春日和の日差しを浴びていました。
旧海軍の水上偵察機「瑞雲」の原寸大レプリカが、大和ミュージアムの隣にある大和波止場で屋外展示されています。
先月訪れたときは、水色のシートに覆われていましたが、1月27日から全容が姿を現しました。
全長 10.84メートル、全幅 12.80メートル、高さ 4.74メートル。
手がけたのは、日産自動車の機能子会社「愛知機械工業」の前身である愛知航空機。
1942(昭和17)年3月に試作機を完成させ、翌年、制式採用されました。
乗員は2名。偵察だけでなく、急降下爆撃や空中戦もこなす万能機で、機体の下には水上機特有の大きなフロートを備えています。
隣接する大和ミュージアムも4月にリニューアルオープン予定。勇姿を一目見ようと、訪れる人が絶えることがありませんでした。
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幸か福岡かふくおかひろし
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