2026-07-03

人生の源流となる二人 かわなかのぶひろ・富山加津江 原宿で再会

記念写真をお願いすると、快く応じてくれました。
向かって左は映像作家・かわなかのぶひろさん、右は映像文化の発展に尽力してこられた富山加津江さん。
日本の映像文化と実験映画の世界を長く牽引してこられたお二人です。


原宿に来ました。


関東では会いたい人がたくさんいて、本当に悩みました。
2日目は、自分の人生の源流となっているお二人と再会することにしました。

合流したのは、南国酒家原宿本店。


かわなかさんは、私が1991年全日本ビデオコンテストで処女作を応募した際、奨励賞をいただいたときの審査員でした。当時は審査員と応募者という距離がありましたが、その後、奇跡的なご縁が重なり、今では温かく接していただいています。


かわなかさんは寺山修司率いる天井桟敷で上映活動を続け、富山さんは大島渚監督と深い親交を結びながら数々の作品を支えてこられました。お二人の映像への情熱は、今もなお変わることがありません。

お会いするたびに、文化人や著名人とご一緒させていただき、そこから新しいご縁が広がっていきました。お二人の人生と経験の積み重ねは、私の人生観や価値観を形づくる大きな礎となりました。


その後の私の人生は、必然的な出会いの連続で、今日まで続いています。

よなご映像フェスティバル以来となった再会。心に深く刻まれる、かけがえのないひとときとなりました。

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 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

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