大きな機体がゆっくりと降下してきました。
海上自衛隊「春のつどい」が3月29日(土)に海上自衛隊第1術科学校で開催。その一環として、救難飛行艇US-2の離着水展示が行われました。
昨年3月30日以来、1年ぶりのフライトです。
機体は、ゆっくりと着水。
プロペラの風で、水しぶきが渦を巻きます。
US-2は、国内に6機しかない飛行艇。2013年にキャスターの辛坊治郎氏が太平洋上で遭難したときに、救助に当たりました。
正門であいさつしたのち、帰還の途に。両翼のランプが海に映えます。
エンジン音が大きくなり、次第に加速。
波しぶきを描きながら、瞬く間に離陸。大空のかなたに消えました。
#江田島湾 #救難飛行艇 #US-2 #海上自衛隊 #春のつどい #海上自衛隊第1術科学校 #海上自衛隊幹部候補生学校 #短距離離着陸性能 #空 #離発着 #江田島市


コメントは、当方で確認して公開します。
0 件のコメント:
コメントを投稿