NHKスペシャルドラマ『坂の上の雲』のロケ地に一歩足を踏み入れると、明治・大正時代にタイムスリップしたかのような感覚に包まれました。
正月ならではの静謐な空気が漂う、海上自衛隊第1術科学校を訪れました。
新年の幕開けを感じさせる受け付けは午前9時から。
9時30分の見学開始時には、およそ20人の見学客が集まっていました。
駐車場には県外ナンバーの車がずらり。見学者の中では、私は一番近い場所から来ているのかもしれません。
ロケ地となった「大講堂」は、旧海軍兵学校の施設として1917(大正6)年に建てられた建造物です。外壁には周南市の花崗岩が使われ、2000人を収容できる空間には厳かな雰囲気が満ちていました。
1893(明治26)年に建築された幹部候補生学校本館。秋山真之や広瀬武夫も、かつてこの場所で学んでいたとされています。
明治時代にタイムスリップしたような時間。明治から現代へと続く歴史の息づかいを、改めて肌で感じることができた時間でした。
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幸か福岡かふくおかひろし
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