2026-01-25

浮島現象と天使の階段 航跡輝く冬の海

海に浮かぶ白いセイル。遠くではヨットが風を捉えて進んでいます。


本業と家業のあいだで、今日もひとり海の上。誰にも邪魔されない、自分だけの空間です。
昨日の荒天はようやく落ち着き、航跡も太陽の光を受けて輝いています。


遠くの空では、雲の隙間から「天使の階段」が真っ直ぐに降り注いでいました。


目の前を力強く走り抜けていくのは、昨日乗船したばかりの定期船。


幻想的な浮島現象の向こうには、薄っすらと雪景色が見えていました。


宮島にも、空から白いベールが降りてきました。小雪が舞う、冬らしい一日でした。



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2026-01-24

荒海を操る、職人技の航路 波しぶきに架かる七色のかけ橋

強風に舞い上げられた波しぶきが日の光を浴び、客室からは七色の橋のように輝いて見えます。

荒れた海の中、島からの定期船がゆっくりと姿を現しました。


午後からは冷たい西風が強まり、南へ向かう船体に、容赦のない横波が打ちつけます。

普段は揺れの少ない双胴船も、今日は波の衝撃で時折揺れています。


強風にあおられた波しぶきが、航跡の上に白く舞い上がっていました。


船内からは海の荒れ具合が分かりにくいものの、蛇行した航跡が、荒れた海で操舵する苦労を物語っています。


高田港に着くと、何事もなかったかのように穏やかな光景が広がっていました。



自らも舵を握るから分かる、職人技が光った航海でした。

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2026-01-23

自然が作る世界 氷が見せた造形美

鳥の羽のような繊細な氷の結晶を見つけた朝。


本格的な寒さが続き、農業用水にも氷が張る季節となりました。

小さな浴槽の水面には、諏訪湖の「御神渡り」のような亀裂が走っています。


自然が生み出した幾何学的な模様が広がり、見入ってしまいます。


気泡とともに氷の中に閉じ込められていたのは、以前捨てたミカンを見つけました。救出しようと手を伸ばしましたが、鋭い冬の冷気に負けてしまいました。


ミカンの救出は断念。このまま、水底へと沈んでいくのかもしれません。



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2026-01-22

牙をむく海 荒波が岸壁を洗う

岸壁にたたきつけられた波が、カーテンのように立ち上がりました。


今日は終日、荒れた天気となりました。


普段は穏やかな海も、強い風にあおられてその表情を一変させ、牙をむいています。


海は荒れ、岸壁では大きな波が岩肌を洗っていました。


打ち寄せては返す大きな波。身をすくめるほど冷たい風が続いていました。


押し寄せる波頭は、西の空へ沈む夕陽に照らされ、あかね色に染まっていました。



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2026-01-21

水上偵察機「瑞雲」現れる 大和ミュージアムで展示

シートに覆われた機体の尾翼に、「634-02」の文字が刻まれていました。


4月のリニューアルオープンに向けて工事が進む大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)では、完成が近づくにつれ、新たな展示物が少しずつ姿を現し始めました。


飛行機は、愛知航空機が生産した旧日本海軍の水上偵察機「瑞雲」。現存機がないため、実物大模型として展示されます。


昨年12月22日に作業が始まり、年をまたいだ1月5日から設置準備が進められ、公開もいよいよ間近です。


施設のリニューアルオープンも、残り2カ月となりました。


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2026-01-20

歴史が交わる海上自衛隊 変わる海辺、変わらぬ建物

海上自衛隊第1術科学校の海岸沿いでは、起重機船による護岸工事が進んでいます。


松林の向こうには、明治・大正時代に建てられた歴史的建築物が静かにたたずんでいます。


工事は数カ所で行われており、現場のあちこちで人々が慌ただしく作業にあたる姿が見られます。


今年1月4日に構内の一般見学に訪れた際には、建物の影になって気づかなかった景色でした。


歴史ある建物の近くで、ちょっぴり新しい光景が刻まれていました。



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2026-01-19

冬の海が運ぶカキ殻 命を支える小さな営み

冬の風が冷たさを増すころ、カキ漁は最盛期を迎えます。トラックいっぱいに積まれたカキ殻が、次々と堆積場へ。


水揚げされたカキはすべて手作業で身を取り出され、殻だけが次々と積み上がっていきます。


一方、海の中ではクロダイが餌を求めて優雅に泳いでいます。


今シーズンは記録的な不漁ですが、現在流通する生食用カキは、加工業者が細菌数などを厳しく検査したうえで出荷されており、衛生面の心配はありません。


陸では、鳥たちが殻についたわずかな餌をついばんでいました。  


カキ殻は、海と陸の生き物たちをつなぐ小さな営みとなっています。

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