2026-01-21

水上偵察機「瑞雲」現れる 大和ミュージアムで展示

シートに覆われた機体の尾翼に、「634-02」の文字が刻まれていました。


4月のリニューアルオープンに向けて工事が進む大和ミュージアム(呉市海事歴史科学館)では、完成が近づくにつれ、新たな展示物が少しずつ姿を現し始めました。


飛行機は、愛知航空機が生産した旧日本海軍の水上偵察機「瑞雲」。現存機がないため、実物大模型として展示されます。


昨年12月22日に作業が始まり、年をまたいだ1月5日から設置準備が進められ、公開もいよいよ間近です。


施設のリニューアルオープンも、残り2カ月となりました。


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2026-01-20

歴史が交わる海上自衛隊 変わる海辺、変わらぬ建物

海上自衛隊第1術科学校の海岸沿いでは、起重機船による護岸工事が進んでいます。


松林の向こうには、明治・大正時代に建てられた歴史的建築物が静かにたたずんでいます。


工事は数カ所で行われており、現場のあちこちで人々が慌ただしく作業にあたる姿が見られます。


今年1月4日に構内の一般見学に訪れた際には、建物の影になって気づかなかった景色でした。


歴史ある建物の近くで、ちょっぴり新しい光景が刻まれていました。



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2026-01-19

冬の海が運ぶカキ殻 命を支える小さな営み

冬の風が冷たさを増すころ、カキ漁は最盛期を迎えます。トラックいっぱいに積まれたカキ殻が、次々と堆積場へ。


水揚げされたカキはすべて手作業で身を取り出され、殻だけが次々と積み上がっていきます。


一方、海の中ではクロダイが餌を求めて優雅に泳いでいます。


今シーズンは記録的な不漁ですが、現在流通する生食用カキは、加工業者が細菌数などを厳しく検査したうえで出荷されており、衛生面の心配はありません。


陸では、鳥たちが殻についたわずかな餌をついばんでいました。  


カキ殻は、海と陸の生き物たちをつなぐ小さな営みとなっています。

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2026-01-18

3人で味わう揚げたての串カツ 笑いのトライアングルに包まれて

揚げたての串カツに舌鼓を打つ。熱さと旨さに、思わず笑みがこぼれました。


孫悟空のように、お釈迦様の掌を走り回る日常からちょいと抜け出し、広島の街をそぞろ歩く夜。

たまに集まる3人組が選んだのは、「串の坊 広島パルコ前店」。

四季折々の旬の串カツを約30種類、「おまかせ串コース」として3,000円から楽しめるお店です。


次々と運ばれてくる料理をさかなに、会話のエッセンスを添え、ジョッキ片手に笑いのトライアングル。


気さくな店員さんもその輪に加わり、笑い声の絶えない賑やかな酒席となりました。


希望の串を存分に味わった2時間。
身も心も、そしてお腹も満たされ、不夜城のような街へと溶け込んでいきました。


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2026-01-17

畑で見つけた季節の移ろい 梅の花が運んだ春の足音

白い花が、季節の移ろいをそっと教えてくれました。


畑の片隅で、静かに満開へと向かう梅の木。


山陰に位置し、一日のほとんどを日陰で過ごす場所でありながら、その木だけはいち早く春を先取りしているようでした。


ふくらんだつぼみの先に、開花がそこまで来ています。


これから厳しい寒さが訪れる前に、小さな小さな春の足音が聞こえてきました。


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2026-01-16

東の空に浮かぶ細い月 夜明け前に昇る暁月

東の空が白み始めるころ、月が姿を現しました。


月齢27.1。繊細な姿は暁月(あかつきづき)と呼ばれます。

月明かりが控えめな早朝。眼下に広がる街のあかりは、星屑を散りばめたように輝いていました。


この時期の月は、日の出前のわずかな時間にだけ、鋭く細い弓の光を空に描きます。


明日は、もっと細い月へ。 新月は、もうすぐです。

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2026-01-15

広島湾ですれ違った兄弟船 巡視船「みうら」広島湾を走る

青い海に、まぶしいほどの純白の船体が映えます。1月12日、二隻の巡視船が広島湾を行き交いました。


海上保安官の卵たちが訓練を行う「練習船」の機能を備えた同型船。


舞鶴を母港とする大型巡視船「みうら」と、呉を母港とする同型船「いつくしま」です。
船体番号も連番(PL22・PL23)という、絆で結ばれた「兄弟船」です。


最高速力は18ノット(時速約33キロ)。巨体ながら、海面を滑るように軽やかに進んでいきます。


白い船体に描かれた3本の青いライン。


横にするとS字を描くマークは、海上保安庁のアイデンティティである「S字マーク」。
それは、海を守る8つの決意が込められています。

〈業務〉
セキュリティー(領海警備)
サーチ&レスキュー(捜索救助)
セーフティー(安全対策)
サーベイ(海洋調査)

〈モットー〉
スピード(迅速に)
スマート(恰好よく)
スマイル(笑顔で)
サービス(親切丁寧に)

「8つのS」を旗印に、日本の海を支えています。

思いがけず出会った安芸の海。「みうら」は静かに呉へ向かっていきました。


その後、13日に呉を出港し、現在は母港・舞鶴で、次の任務に向けて翼を休めています。

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2026-01-14

強い風が吹いた週末 折れた枝が語る境内

参道には、折れた御神木の枝が横たわっていました。


初詣の厳かな空気に包まれていた境内も、今は深い静寂に満ちています。


先週、強い風が吹き荒れた名残で、枝は参道のあちこちに散乱していました。



新年から半月が過ぎ、何事もなかったかのように、紙垂だけが静かに揺れていました。



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