大きな柑橘、安政柑の収穫の季節を迎えました。
安政柑は、安政年間(1855-1860)に因島で外来種が突然変異し、偶然発見されたとされる柑橘です。国内でも栽培量が少なく、希少な品種として知られています。
家では1本だけ栽培しているため、出荷量を確保できず、ささやかな楽しみとして育てています。
片手では持ちきれないほどの大きさで、収穫作業もひと苦労。皮も黒くなっているので市場価値はありませんが、熟成期間を置くことで奥深い甘みと、爽やかな風味が際立ちます。
春先の味わいを思い浮かべながら、口にする日を心待ちにしています。
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幸か福岡かふくおかひろし
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