幸か福岡かふくおかひろし
広島市の南に浮かぶ島、江田島市から情報発信。ちょいとだけ季節を先取り。酒と肴を楽しむ人生にリーチ。
トピックス
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脚本家 橋田壽賀子さん死去 人生変えた出会いに感謝
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2018-02-20
「ナマコ」が「キンコ」へ 潮風と太陽の力で高級食材に
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黒いダイヤが、冬の風に吹かれていました。 近くの水産加工工場に、ナマコが干されていました。 ここでは、2002(平成14)年1月から、「キンコ」と呼ばれる乾燥なまこの製造を開始。中国の高級食材として出荷されています。 瀬戸の潮風と優しい日の光。 自然で...
2018-02-19
穏やかな朝 静かな海 トビが飛び立つ
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トビが一点をずっと見つめていました。 カキひびから出ていた長い棒の先に、翼を休めています。 「何もこんな難しい場所で」と思ってしまうほど(笑) 沖合いでは、カキの水揚げを行っていました。 今日は少し温かい朝、海の水も温んでいるのでしょうか。 カキいか...
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2018-02-18
客人島を案内 日常生活風景で新しい発見
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たそがれの海をカメラに納めていました。 赤みがかった光は、海を染めています。 今日は客人を案内しました。 海上自衛隊(旧海軍兵学校)が皮切り。 船の解体現場をはじめとして島内のディープなスポットを案内。 酒の飲み比べセットで、今日の感想を語りま...
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2018-02-17
鉄板焼き店で月一度の再会 「ピロシ会」の夜はふける
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ビールジョッキの泡を見るだけでのどが鳴りました。 今日は8回目を迎える「ピロシ会」。月に一度の定例会の日です。 カレンダーに書かれた文字を見る来店客もいる話。ほんのちょいとメジャーになった気分でした。 三々五々メンバーが集まっていました。 「キャベツが...
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2018-02-16
「明治四十二年」刻まれた石柱 一世紀以上前の香り漂う
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「明治四十二年九月」と石に刻まれていました。 家の近所にある「高田小学校」。少子化の波で、2014(平成26)年3月で廃校となりました。 100年以上のときを経た今でも、明治の石柱が残っています。 統合先が「中町小学校」。 学校の裏門にも、石柱が建って...
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2018-02-15
静かに波が寄せる浜辺 海に伸びる足跡はいったい
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川から白い湯気がもうもうと上がっていました。 気温の差ではなく、少し上流ある「シーサイド温泉のうみ」からオーバーフローした温泉が海に流れているものです。ちょいとした温泉の情緒とでもいうのでしょうか(笑) 海が割れて陸がつながる、自称「モーゼの海」。潮が満ちてくるに...
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2018-02-14
霜がもやとなる朝 タグボート毛嵐の海に出航
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船首にあるアンカーが、朝日に映えていました。 近くにある海に。小型のタグボートがスクリューを休めていました。 主にカキいかだなどをえい航しています。 マストに「形象物」を揚げ、作業を行います。丸は船舶、ひし形は曳船(ひきぶね)の意味があります。 操...
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