幸か福岡かふくおかひろし
広島市の南に浮かぶ島、江田島市から情報発信。ちょいとだけ季節を先取り。酒と肴を楽しむ人生にリーチ。
トピックス
(移動先: ...)
脚本家 橋田壽賀子さん死去 人生変えた出会いに感謝
▼
2026-06-01
水田耕し6時間 作付け遅れ取り戻す
›
作業の途中、逃げ惑うアカガエルを救助。天敵が多いので、安全な場所へ逃がしました。 発芽に手こずった今年の水稲栽培。アニメ『宇宙戦艦ヤマト』の「人類滅亡の日まであと…」というカウントダウンのような気分でした。リトライ後は天候にも恵まれ、3週間の遅れを1週間まで巻き返しました。 半年...
2026-05-31
3年ぶり「ブルー・スモールムーン」 次回天体ショー23年先
›
満月を横目に、広島からの定期船が桟橋へ入港してきました。 5月31日は満月。 1カ月に2回目の満月は「ブルームーン」と呼ばれ、2023年8月31日以来、3年ぶり。今回は、今年最も小さく見える満月「スモールムーン」でもあり、この組み合わせは2020年10月31日以来、6年ぶりの天体...
2026-05-30
太陽と風を独り占め 海の上で自分へのご褒美
›
海の上で、潮風を全身に浴びながら飲む缶コーヒーの味は、格別です。 本業と家業の真ん中で、今日もひとり海の上。誰にも邪魔されない、自分だけの空間です。 航跡が大きな弧を描きながら、船は風とともに走っていきます。 夏の訪れを思わせる青い空には、白い飛行機雲がまっすぐ伸びていました。 ...
2026-05-29
秋山巌・豊英木版画展 6月3日まで八丁堀福屋本店
›
大きなカエルと猫をモチーフにした版画が、来場者を迎えてくれました。 「秋山巌・豊英木版画展」が6月3日まで、福屋本店7階ギャラリーで開催されています。 木版画界の鬼才と称される秋山巌画伯(1921-2014)は、棟方志功画伯(1903-1975)に師事し、「山頭火」の俳句とフクロ...
2026-05-28
ホタテ貝殻輸送1400キロ 陸から海へバトンタッチ
›
道路の片隅に、大型トラックが止まっていました。 車体には「佐藤ほたて興業運輸」の名前。 ナンバープレートが、はるか青森からの旅人であることを物語っています。 養殖ホタテ生産量日本一を誇る青森県。 北津軽郡中泊町から、ホタテ貝の殻を積んできたトラックです。 物流を支える大きなタイヤ...
2026-05-27
人生の王道歩くキジ 草むらの中から姿現す
›
草むらの中から、首を持ち上げてこちらの様子をうかがっていました。 このあたりでも、朝から至る所でキジの鳴き声をよく耳にします。 畑では、その姿も目にすることも多く、生活の中に溶け込んだ身近な鳥です。 姿を現したり、草むらにかくれんぼしたり、ときには夫婦連れで寄り添ったり。 自然の...
2026-05-26
丹精込めたミカンの木 カミキリムシに奪われた命
›
伐採すると、カミキリムシの幼虫に食われた大きな穴が現れました。 丹精込めて育ててきたミカンが、また一本この世から消えました。 主な原因はカミキリムシ。開花時期につぼみをつけた枝が、瞬く間に茶色く変色していきました。 根元には、幼虫が侵入した痕跡のおがくずが残り、手の施しようがあり...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示