幸か福岡かふくおかひろし
広島市の南に浮かぶ島、江田島市から情報発信。ちょいとだけ季節を先取り。酒と肴を楽しむ人生にリーチ。
トピックス
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脚本家 橋田壽賀子さん死去 人生変えた出会いに感謝
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2026-02-02
スノームーンと浮島現象の夜 満月の光、漆黒の海に降りそそぐ
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まぶしいほどの月明かりが、漆黒の海を白々と照らしていました。 満月を迎えた2月2日。アメリカ先住民が、寒さ厳しく大地が雪に覆われる季節にちなんで名付けた「スノームーン」が輝いています。 正確な満月の瞬間は今日の午前7時10分ごろ。夜空を照らす月明かりは、力強く冬の海へと光を注いで...
2026-02-01
「エフエム愛媛」開局バースデー 民放FM新時代を告げる
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今日2月1日は、5番目の民間放送FM、エフエム愛媛が開局した日です。 先発局は1970(昭和45)年6月1日のエフエム福岡。 それ以来、12年ぶりに新しいFM局が誕生しました。 ということで、今日は「勝手に開局バースデー」として同局を訪れました。 色とりどりのアンテナは、遠くから...
2026-01-31
降りしきる雪の造船所 油船52号「YO52」建造始まる
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降りしきる雪の中、船の建造が進められていました。 今年に入り、中谷造船海運で新造船の建造が始まっています。 建造中の船は、海上自衛隊490トン型油船52号「YO52」。艦艇用燃料の補給任務を担う船です。 昨年9月に完成し、横須賀港務隊(横須賀基地)への出航を待つ「YO49」も、隣...
2026-01-30
道端に咲くスイセン うららかな光に輝く
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うららかな光を浴びて、可憐な花が咲いていました。 道の片隅に、群生するスイセンを見つけました。 小さな花が、誇らしげに顔を上げています。 かつて畑だった場所に今も残る、小さな生命。 訪れる人がいない場所で、けなげに咲く姿。 日差しのスポットライトを浴びた花は、輝きを放っていました...
2026-01-29
海を渡る光の道 海上自衛隊、早朝訓練か
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夜明け前のグラウンドに、煌々とライトが灯っていました。 まだ夜が明けきらない海上自衛隊(旧海軍兵学校)のグラウンドに、鮮やかな光が浮かび上がっていました。 海を渡ってこちらまで届く輝きは、水面に引かれた一筋の光の道。 東の空が少しずつ白み始めています。 ひょっとすると、海上自衛隊...
2026-01-28
せん定シーズン到来 250本と向き合う日々
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昨年から電動せん定ばさみを導入し、作業効率が良くなりました。 今年も家業が本格的にスタートし、ミカンのせん定が始まりました。 うっそうと茂った枝に風を通し、日差しを入れるための大切な作業です。 大きな枝を切ったあとは、防腐剤を塗ります。 一本あたりおよそ20分。理論上は一日に20...
2026-01-27
夕暮れに浮かぶクレーン 天旺丸ドック入り
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夕暮れの空に、クレーンのシルエットが浮かび上がっていました。 姿を現したのは、御前崎海運の「天旺丸」。 ドック入りを待つ雄姿は、遠くからでもはっきりと存在感を放っています。 隣にはクレーン船が寄り添うように接岸し、特別な作業が行われているのでしょうか。 造船所の奥深くに立ち並ぶ無...
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