幸か福岡かふくおかひろし
広島市の南に浮かぶ島、江田島市から情報発信。ちょいとだけ季節を先取り。酒と肴を楽しむ人生にリーチ。
トピックス
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脚本家 橋田壽賀子さん死去 人生変えた出会いに感謝
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2026-08-17
「天からの贈り物」ミカンもひと息 40日ぶり、待望の雨
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久しぶりの恵みの雨。雨に濡れた景色も、鮮やかに輝いています。 7月8日に梅雨が明けてから40日。待ちに待った雨が、ようやく降りました。 乾ききった畑は、ほふく性の草さえ枯れていました。 人工的に水をまくには、果てしない準備と時間、労力が必要です。 ほとんどのミカンは葉を丸め、渇き...
2026-08-16
戦火逃れた旧海軍兵学校 明治から続く歴史伝える
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海から眺める、明治から昭和へと続く歴史的建造物。 本業と家業の真ん中で、今日もひとり海の上。誰にも邪魔されない、自分だけの空間です。 海風に包まれながら、白い航跡が長く伸びていきました。 穏やかに広がる江田島湾。今から81年前、ここからほど近い場所に、重巡洋艦「利根」と軽巡洋艦「...
2026-08-15
「日本のいちばん長い日」から81年 特攻「今田中尉」に手を合わせる
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市内に、特別攻撃隊として出撃し、命を落とした隊員の慰霊碑が鎮座しています。 南さつま市にあった陸軍最後の特攻基地「万世飛行場」に所属していた、今田義基中尉の慰霊碑です。 今日は8月15日。太平洋戦争の終戦から81年を迎え、手を合わせに向かいました。 東シナ海に面した吹上浜にあった...
2026-08-14
倶会一処を刻む安芸門徒 盆に並ぶ朝顔型の灯籠
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「極楽の 道はひとすじ 南無阿弥陀 思案工夫の わき道をすな」。 この夏も、多くの灯籠が並ぶ季節となりました。 このあたりは、鎌倉時代末期から南北朝期に成立し、今に続く安芸門徒(あきもんと)が多い地域です。 お盆を迎えると、竹と色紙で作られた朝顔型の「盆灯籠」を墓前に供える風習が...
2026-08-13
実をつけた茶の木 畑の境界に残る
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変わった形をした茶の実。「三つ葉葵」の輪郭のように見えました。 昔からミカン畑の境界には茶の木が植えられており、その名残が、今も残っています。 かつて暮らしの中にささやかな豊かさを求めた、大切な嗜好品だったのかもしれません。以前、葉を煎じて飲んでみたことがありますが、強い渋みは、...
2026-08-12
呉湾を案内して10年 「くれない5」就航記念日
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波止場の影から、白い船がゆっくりと姿を現しました。 海上から海上自衛隊の艦船を間近に見られる「呉湾艦船めぐり」を訪れました。 主力船「くれない5」がデビューしたのは、10年前の今日、8月12日。就航10周年を祝う気持ちを込めて、前日の11日に乗船しました。 初めて乗ったのは201...
2026-08-11
今日もひとり海の上 風は秋の移ろい
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雲を映し出す海面は、大理石のような模様を描いていました。 本業と家業の真ん中で、今日もひとり海の上。誰にも邪魔されない、自分だけの空間です。 沖合に浮かぶカキいかだに船を寄せし、釣り糸を垂れます。 一攫千金を夢見てはいるものの、釣果は相変わらず。 連日の猛暑で海面は生ぬるく感じる...
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