宮城県大崎市松山町にある酒ミュージアムにボッチ旅。
大崎市にある日本酒のブランド「一ノ蔵」は、昭和42(1966)年、 (株)浅見商店、(株)勝来酒造、(株)桜井酒造店、(株)松本酒造店の4社が合同で設立、現在に至っている。
松山町はフランク永井の出身地。隣接地にはフランク永井展示室もある。
施設内は、酒ができるまでの道具などを展示。
日本酒は、香りの高いタイプ、熟成タイプ、軽快で滑らかなタイプ、コクのあるタイプがあり、それぞれに合った料理もあるという。
貧乏徳利の由来では、五合徳利に一合しか買えない酒を入れ、毎日通っていたという江戸っ子の気質も垣間見ることも。
シアターでは、酒の豆知識を古事記に登場するヤマタノオロチを酒で退治したスサノオノミコト、クシナダヒメが登場し子供にもわかりやすく説明していた。
「♪そばにいてくれる だけでいい・・・」
だれももいない酒ミュージアム。
試飲はない施設だが、ちょいと酔ったつもりで、「おまえに」を口ずさんだ。
公式サイト幸か福岡 ふくおかひろし
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