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2026-03-09

巨大タンカー入港 日本を支えるエネルギー輸送

はるかかなたから、巨大なタンカーがゆっくりと入港してきました。


船名は「ボルネオ遺産」を意味する「PUSAKA BORNEO」(シンガポール船籍・6万1000トン)。三重県四日市市から寄港し、現在は香港へ向けて航行しています。


右舷には3隻、左舷には1隻のタグボートが付き添い、エスコートしています。

港には、電力会社の石油火力発電所や工場で使用される石油類を保管するタンクが並んでいます。


作業員が足早に船へ乗り込み、接岸作業の準備が進められていきます。


右舷側では、4隻のタグボートが船体を押しながら、巨大な船はゆっくりと岸壁へ近づいていきました。


燃料は主に東南アジアから運ばれており、火力発電所への安定供給を支えるため、日夜輸送が続けられています。



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 広島ブログ  幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am

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