宮島の町屋を歩く女性二人旅。東京から広島にいらっしゃいました。
知人は、1974年から1985年まで発行されたサブカルチャー雑誌、『ビックリハウス』の編集をしていました。1991年に全日本ビデオコンテストに受賞した縁を今でも紡いでいます。前回のオフ会から5年。久しぶりの再会となりました。
「暮らしの手帖」の前に「その日」を加えると、「その日暮らしの手帖」と全く違う意味になるように、キッチュ、ユーモア、パロディをモットーにした雑誌でした。
読者を「ハウサー」と呼称し、常連投稿者の中には一般人時代のタレント、歌手、俳優、作家、文化人が多数いました。
カキやお好み焼き、宮島参拝という食と旅のミッション。
お好み焼きを食べながら、地元の人の会話で、広島のサブカルチャーに接して喜んでいました。
あっしも、10年ほど活字の仕事をしていたので、写植時代の話が共通の話題。
今では有名な俳優がハウサーだったころの武勇伝を聴きながら、あなご定食に舌鼓。
近くに書店がなく『ビックリハウス』に接することがなかったのですが、ハウサー並みのマニアと評されました。
文化・情報を発信している遠い世界が急に接近した2日間。再びお江戸に行きたくなりました。
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幸か福岡かふくおかひろし email:blogger@fukuoka.am
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