幸か福岡かふくおかひろし
広島市の南に浮かぶ島、江田島市から情報発信。ちょいとだけ季節を先取り。酒と肴を楽しむ人生にリーチ。
トピックス
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脚本家 橋田壽賀子さん死去 人生変えた出会いに感謝
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2026-02-20
楽屋で化粧をする油船 ドックで装いを整える
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「89」の数字が刻まれた船に寄り添うように、ドーランを塗られたような灰色の船体がありました。 江田島市能美町にある中谷造船海運では、2月上旬からドック入りしている海上自衛隊呉基地所属の曳船58号型・曳船89号(YT-89)と、油船25号型・油船44号(YO-44)の整備が進められ...
2026-02-19
海と闘った束の間の休息 ドックで迎えるタグボートの朝
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朝日に伸びる脚立の影。 ドック入りしたタグボートが、束の間の休息をしています。 船体には、いたるところに白いペンキが塗られていました。 傷跡が残る船首は、荒波を越えてきた「勲章」のようです。 ビニールで覆われたスクリューは、新調されたのでしょうか。 塗装が施され、鮮やかな白い船体...
2026-02-18
小さな身が語る不漁の年 貴重なカキの贈り物
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大きな殻の中に小さな身が、今年の不漁を物語っていました。 国内有数の産地・広島を襲った、養殖カキの8〜9割が死滅するという異常事態。 「今シーズンはもう味わえないかもしれない」。そう諦めかけていた矢先、手元に届いた貴重なカキ。 一枚ずつ丁寧にプレートへ並べ、じっくりと火を通します...
2026-02-17
長く伸びる白い道 風とともに海を走る
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船の航跡が、どこまでも続く道のように伸びていました。 本業と家業のあいだで、今日もひとり海の上。誰にも邪魔されない、自分だけの空間です。 陸上と比べると風が強く、蹴散らす波も大きくなります。 遠くを走る内航自動車運搬船「ダイハツ丸2」。中津市・広島市・尼崎市を結ぶその船は最大17...
2026-02-16
霧の海に浮かぶ尾根 もうひとつの多島美
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島にそびえる山の尾根が、海に浮かぶ島のような姿に変わっていました。 標高542メートル、市内最高峰の野登呂山を訪れました。ここからは、遠く四国まで望め、瀬戸内海の多島美を楽しむことができます。 今朝は一面が霧に包まれた世界でした。下界は深い霧のベールに覆われていました。 低い山の...
2026-02-15
春の足音告げる雑草 鮮やかな緑にため息
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葉にしがみつくセミの抜け殻。小さな命が、木に息づいています。 本業が休みの日は、ミカンの剪定作業。既に10日取り組みました。昨年は16日で終えた作業も、今年はペースダウンであと6日以上かかりそうです。 一本ずつはさみで枝を片づけます。250本の作業は、先の見えない、気が遠くなるほ...
2026-02-14
網を上げる期待感 餌を求め飛び交うウミネコ
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赤いフロートの横で、ウミネコがくつろいでいました。 本業と家業のあいだで、今日もひとり海の上。誰にも邪魔されない、自分だけの空間です。 本船の近くでは、漁船が網を上げていました。 餌を求めて、ウミネコが周りを飛び交っています。 漁労作業の邪魔にならないよう、少し離れた場所からそっ...
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