2026-05-23

再スタートした水稲栽培 小さな芽にホッ

ようやく、種から芽が出ました。小さな芽にほっとしています。


4月下旬から始めた水稲栽培。今年は、先代が残した種もみを使いましたが、芽が出ずに壊滅状態。急きょ、5月中旬に昨年の種を使って再スタートしました。

これまで3週間かかっていた浸種は、天候に恵まれた今回はわずか1週間。作業も遅れを取り戻しています。


種まきは専用の機械を使いながらも、ほとんどが手作業。育苗箱に床土を敷き、種をまき、土をかぶせる地道な工程の積み重ねです。


水稲づくりは、年に一度しか使わない機械が多く、まさに一発勝負。苗づくりも、これまで満足のいく結果を出せたことはありません。


小規模農家は、先祖から受け継いだ土地を守る使命感がある一方で、経費ばかりかかり収益はわずか。
「買った方が安いのになぁ」。
そんな言葉が、つい口をついて出ます。



本業の合間に自分の手で育て、収穫したばかりの米を口にする喜びを思い描きながら、今日も作業は続きます。

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